お知らせ

2020年5月28日

🌸新型コロナウイルスと闘うさくら会の皆さんへのメッセージ🌸

㉔.小児看護学 西村真実子(2020.5.28)

卒業生のみなさま
日々、医療や保健の現場で頑張っているみなさまに感謝と敬意を表します。
いつもと違った対応や仕事があり、不安とともに疲労も積み重なっているのではないでしょうか。
25日にWHOが日本を「対策に成功した」と評価し、
一方で引き続き感染の特定や追跡、治療や隔離を行い、警戒していく必要性を強調したそうです。
ようやく希望や見通しが少し見え始めてきそうですが、やっぱり長期戦になりそうなので、
自分の心身や日々の生活にもより一層気を配り、無理のないように過ごしてください。
そうできそうな状況であるのかも気がかりですが・・心から応援しています。

西村真実子

㉓.情報科学 松原勇先生より(2020.5.27)

松原です。
是非、大学に戻って来て下さいね。

㉒.教務学生課 砂山 美和様より(2020.5.26)

卒業生の皆さん、お元気ですか?
平成14年度から3年間教務学生課、平成23年度から3年間地域ケア総合センターに勤務していました砂山です。
この春からまた看護大学に戻って来ています。

毎日、新型コロナウイルスのニュースを見ながら、看護師として臨床の現場で、保健師として行政の現場で、頑張っているみなさんの姿を想像しています。
そして、みなさんのおかげで、安全に安心して毎日を送れていることに感謝しています。

過酷な毎日だと伺っています。
どうか、身体に気をつけて、そして、みなさんの力が多くの人の支えになっていることを信じてお過ごしください。

そして、この状況が終息した折には、元気な姿を見せに母校を訪ねてきてください。
先生方と一緒に頼もしい笑顔に再開できる日を心待ちにしています。

㉑.母性看護学 西村未来先生より(2020.5.25)

卒業生の皆さま

経験した事のない感染症の脅威にさらされてから数か月が経ちました。
日々、恐怖や不安を抱えながら、地域の医療を支えてくださっている皆様に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
感染者数が減少してきており、安堵する気持ちもある一方で、
全国的に緊急事態宣言が解除の方向となり第2波、第3波への不安もよぎります。
まだまだ感染症との闘いは続きそうですが、どうかご自身の心と身体もご自愛ください。
いつの日か笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。

母性看護学 西村未来

⑳.成人看護学 さくら会副会長 今方裕子先生より(2020.5.22)

【卒業生の皆様】

これまで当たり前にできたことができなくなり、さまざまな困難や課題が私達に降りかかってきて、もう長い時間が経ちます。
今も危険と隣り合わせの緊張感や不安感、大切な人と会えないつらさ、心も体もギリギリの中、最前線で働いている同級生、先輩、後輩、仲間たちのことを思うと胸が痛む一方、その使命感や信念に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになります。
本当にありがとうございます。
今、社会全体が大きな変化を強いられています。
それぞれの場所で、それぞれができることをしていきましょう。そして、自分自身を大切にすることを忘れずにいましょう。
私も今できることを、精一杯やります。
そして、また笑顔で会える日を楽しみにしています。

成人看護学 さくら会副会長 今方裕子

⑲.人間工学 小林宏光先生より(2020.5.21)

卒業生の皆様

小林宏光(人間工学)です。
学生サポートや遠隔授業への対応などで大学の方も色々大変なのですが,
医療現場の最前線にいる皆さんは私の想像を絶する苦労をされているでしょう。
人類の歴史において感染症は常に最大の死因でした。
感染症がある程度コントロールされ,他の死因(がんや心臓病など)が主たる死因となったのはごく最近のことです。
ですから人類の歴史は感染症と戦いの歴史といういうこともできます。
あなた方が今やっていることは,これ以上なく重要な戦いです。
コロナの影響で職を失ったり経済的に困窮する人も多い中,このような重要な役目を担っているということは,
(大変ではありますが)この上なく重要で名誉ある仕事であると思います。
誇りを持って仕事に取り組んでください(ただしバーンアウトしないように)

⑱.母性看護学 桶作梢先生より(2020.5.19)

【卒業生の皆さんへ】

最前線で日々働いて下さっている皆さまに心から感謝と敬意を表します。
皆さんが恐怖や辛い気持ちを抱えながらも看護をされ、
医療機関や地域の人々の健康を守って下さっていることに
どんな言葉を使っても感謝を表しきれません。
どうかわずか時間でも心身を労わってください。そして、大切な人に思いを伝えてください。
私は自分のいる場所で感染拡大を防止するためにできることを精一杯頑張ります。
また笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。

母性看護学 桶作

⑰.老年看護学 渡辺達也先生より(2020.5.18)

【卒業生の皆様】

このような社会情勢の中、日々奮闘されている皆様には、本当に頭が下がる思いです。
ありがとうございます。
また、奮闘されている皆様を支えているご家族様にも感謝申し上げます。
私と同じ学び舎で学んだ先輩や後輩、同級生がこのような状況の中、奮闘していることを思うと、
感謝の気持ちと共に、心身は大丈夫かなと心配な気持ちにもなります。

私にできることを精一杯やりつつ、皆様の健康を心よりお祈りいたします。

老年看護学 渡辺達也

⑯.丸岡直子先生より(2020.5.14)

さくら会の皆さんへ 看護大学の丸岡直子です。
大変な中、お元気でご活躍と思います。
みんなの努力で、石川県も少しずつ落ち着いてきているかなと思います。
でも、まだまだ頑張らないといけません。長い自粛生活となりました。
私の一番のストレスは、人と顔を見て対話できないことです。
皆さんは、大切にしている患者さんやそのご家族、地域住民と寄り添う看護が、
これまでのようにできない葛藤を抱えながらの毎日だと思います。
先日、Zoomを使って大学院生に遠隔授業を行い、双方向で会話(対話)することができ、
人とのコミュニケーションが幸せな気持ちをもたらすことを体感しました。とても幸せに感じました。
現場では、制限のある中での看護の提供だと思いますが、
短時間でも言葉をかわす、みなさんの眼差しが看護の対象となる方々をほっとさせると思います。
これまで以上に制限される生活を送る患者さん達は、訪れる人の声・眼差しを待っていると思います。
学び舎からエールを送ります!

⑮.成人看護学 紺家千津子先生より(2020.5.13)

医療者として、自分を律し、見えない敵と闘う皆さんに感謝しています。
本当にありがとうございます。
今、私が皆さんにできることを考えたすえ、情報提供しか考えが浮かびませんでしたが、
皆さんご自身を守るための一助となればと思いお伝えいたします。
皆さんの健康を心より願っています。

日本褥瘡学会より発信
医療者のマスクによるMDRPU(医療関連機器圧迫創傷)予防と
褥瘡予防用具の耐薬品性・耐洗浄性の情報
http://www.jspu.org/jpn/disaster/index.html

2社より医療者をMDRPUから守るためのドレッシング材などの無償提供
学会トップページ(http://jspu.org/index.html)のトピックスに掲載

⑭.地域看護学 室野奈緒子先生より(2020.5.12)

私は4月に入職したばかりですが、最前線で感染者へのケアやウイルス対応に
日々奮闘されている皆さんに、本学の教員の一人として大変誇らしい思いと同時に、
毎日恐怖と不安の中で皆さんがお仕事をされていると思うと胸が締め付けられます。
皆さんに、心からの感謝と敬意を表します。
不安な時、つらい時は、どうか一人でためこまず、家族や友達、恩師の先生方と
その思いをシェアしてください。皆、心はそばにいます。
皆さんの健康を心からお祈り申し上げます。

地域看護学 室野 奈緒子

⑬.成人看護学 牧野智恵先生より(2020.5.11)

【看護大学の卒業生のみなさん】
直接、コロナ感染患者へのケアに携わっている方も、そうでない方もいるかと思います。
いずれにしても、臨床や地域で患者さんの健康回復のために、
心も体もギリギリの状態でがんばっていることと思います。
本当に頭が下がります。

ときには、自分の好きな音楽や本などに触れ、心の健康を保って下さい。
また、休息と栄養も明日への活力に大切なものです。
そっして、些細なことでもいいので、笑いを取り入れて下さい。

きっと、今皆さんがされている努力が報われる日が来ることを信じています。
皆さんのような卒業生がいてくれることが誇りです。
そして、感謝しています。
牧野智恵

⑫.成人看護学 松本智里先生より(2020.5.8)

このような深刻な社会情勢の中、最前線に立って、人々の命に携わる皆さんに
本当に頭の下がる思いです。
この4月から現場に出た皆さんにとっては、例年とは違う環境の中で、
技術や知識を習得していくことは容易ではないと思います。
長く現場にいらっしゃる方にとっても、このような厳しい現状の中、チームを動かしながらも、
ご自分と仲間の健康を守っていくことは相当のストレスだと思います。
また、ご自分だけでなくご家族もいらっしゃる中、最前線で働き続けることのストレスは、
筆舌に尽くしがたいものとお察しします。

大学でいっしょに時間を共有した皆様がそのように闘っていらっしゃることを、
誇りに思うと同時に心配にも思います。
どうぞご自身を大切にしてください。

全てが収束したら、また笑って大学でお会いできることを楽しみにしています。
それまで、私たちも、未来の皆様の仲間たちと一生懸命学びます。
お互いに頑張りましょう!

⑪.基礎看護学 石川倫子先生より(2020.5.7)

【卒業生の皆さん】
勇気と強い決意をもって最前線で看護をされていることと思います。
皆さんがいるから、人の命が守られています。日々の生活の中に安心があります。
しかし皆さんも泣きたい時、辛いと叫びたい時、逃げ出したい時がいっぱいあると思います。
泣いてください、大声で辛いと叫んでください、自分を大切にする時間をつくってください。お願いです。
皆さんには本当に感謝でいっぱいです。そして、ありがとうございます。
いつか未知のウイルスと共存できる日を共に創っていきましょう。
                                     石川倫子

⑩.基礎看護学 三輪早苗先生より(2020.5.1)

今までの日常生活が奪われて長い時間が経ちます。
毎日、体も心もギリギリの中で最前線に立ち向かっていると思うと頭が下がります。

命を守ってくれてありがとう
地域を守ってくれてありがとう
危機的な日々の中でその人の日常生活を維持しようと頑張ってくれてありがとう

疲れた体や心を癒せる場所ありますか?
励まし合える仲間はいますか?
寄り添える人はいますか?
鼓舞して立ち向かう日々だと思いますが、自身の心と体にも目を向けて抱きしめてあげてください。
自身も大切にして欲しいと切に願います。

皆さんを誇りに思い、心配している私たちがいます。
                                        三輪早苗

⑨.母性看護学 米田昌代先生より(2020.4.30)

現場で闘っている卒業生の皆さん、どんな状況の中で頑張っておられるのかと思うと胸が痛みます。
日々の報道の中で本当にコロナは怖いです。
そのコロナと間近で向き合っておられる姿は感謝しかありません。
どうか、うつらないでください。
先は見えにくいですか、絶対終わりは来ます。
それを信じて、進んでいきましょう。
私たちも医療現場に負担をかけないように、出歩かないを徹底します。
笑って再び逢える日を願っています。 
                                       米田昌代

⑧.多久和典子先生より(2020.4.28)

この三月に退職後、日々拡大する感染状況の中、
第一線で勤務する卒業生の皆さんのご苦労はいかばかりかと案じておりました。
さくら会会長さんから皆さんからの投稿をご紹介いただき、言葉にならない感謝を心より申し上げます。
必ず収束するその日まで、どうか呉々もご自愛の上、
職場の皆さんどうしやさくら会の繋がりで励ましあって乗り切ってください。
私たちも心より応援しています。 
多久和典子(娘も東京の病院で頑張っています)
P.S. サージカルマスクの患者着用の有用性にエビデンス
(飛沫だけでなくエアロゾル中ウイルスも減少~ゼロになる場合あり:Nature medicine, 2020年4月3日公表。マスクをしていない患者さんにはぜひマスク着用を。

⑦.老年看護学 川島和代先生より(2020.4.27)

川島先生より、直筆のメッセージをいただきました。

⑥.長谷川昇先生より(2020.4.24)

石川県立看護大学のカリキュラムをこなし、卒業証書を授与された卒業生の皆様!
卒業生として、誇りを持って、中傷にめげず、自身に課せられた職務を全うしてください。
医療従事者が感染を広げない、これにつきます。
終息後には、盛大な同窓会開催を望みます。皆様にお目にかかれる日を楽しみにしています。

⑤.地域看護学 曽根志穂先生より(2020.4.23)

日々ありがとうございます.
ただそれだけです,ありがとうございます.
私はうつさない,うつらないように,自分と家族を全力で守ります.

曽根

④.花岡美智子先生より(2020.4.22)

石川県立看護大学
卒業生看護師の皆さま💕💕

緊急事態の苛酷な医療環境
感染の恐怖の中
皆さんの力が大きな支えです!
皆さんの手の中に大きな力が宿っています!
本当に本当に有難うございます!
どうかどうか宜しくお願いします!

③.精神看護学 清水暢子先生より (2020.4.21)

【卒業生の皆さんへ】
皆さんの中には卒業して職場での状況もまだ掴めていない 状況の中、
いきなり最前線の現場で働いている、また、 戸惑いながら、泣きそうになりながら、
それでも必死に 患者さんのケアに当たっていると思います。
辛い、怖い逃げ出したい、という本音すら声にも出せな い状況で戦っている人もいるでしょう。
もはや皆さんの仕事は患者さんだけを救っているのでは なく、日本の、世界の、いや人類が
安全に過ごせる為に 戦っている、最前線の職場となっていると思います。
でも、自分の身も守って下さい。皆さんの健康を願うば かりです。       
                                        清水

②.丸岡直子先生(2020.4.20)

【令和のナイチンゲールへ】
 看護大学の丸岡直子です。全国で、それぞれの立場で頑張っている
 卒業生の皆さんの頑張り・奮闘に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
 皆さんの活躍で、この世の中が成り立っていると痛感しています。
 皆さんの辛苦に比べれば、私たちの不自由さは小さいものです。
 皆さんがいつもの看護が行えるよう、一市民として果たさなければならない
 役割・行動をとります。厳しい中にも、皆さんの笑顔で救われる多くの人が
 います。学び舎からエールを送ります!

①.さくら会会長より(2020.4.9)

【全国の医療現場で新型コロナウイルスのリスクと闘ってくれているさくら会の皆さんへ】

この国難の事態に、最前線に立って闘ってくれてありがとう。
医療現場や社会を支えてくれてありがとう。
不安でしょう。恐怖でしょう。
それでも立ち止まらずに、それぞれが与えられた使命のために闘ってくれて、本当にありがとう。
さくら会はOne Teamで闘います。
                                    さくら会会長